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利用規約

最終更新日: 2026年4月15日

第1条(適用)

本規約は、Tsumugu(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは本アプリの利用登録を行った時点で、本規約に同意したものとみなされます。

第2条(利用資格)

  1. 本アプリはビジネス用途を目的としたサービスです。
  2. 18歳未満の方は本アプリを利用できません。
  3. 18歳以上20歳未満の方は、法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。

第3条(サービス内容)

本アプリは以下のサービスを提供します。

  1. AIを利用した名刺のOCRスキャン・データ化
  2. 連絡先の管理(グループ・タグ・チーム共有)
  3. Google Calendar・Zoom連携によるミーティングスケジューリング
  4. AIフォローメールの生成・送信支援
  5. デジタル名刺の作成・共有

第4条(アカウント)

  1. ユーザーはGoogleアカウントを使用して登録します。
  2. アカウント情報の管理はユーザー自身の責任とします。
  3. アカウントの第三者への譲渡・貸与は禁止します。
  4. 不正利用が確認された場合、運営者はアカウントを停止できます。

第5条(有料プラン)

  1. 本アプリは無料プラン(Free)と有料プラン(Premium)を提供します。各プランの機能・料金はアプリ内に表示します。
  2. 有料プランの課金・解約は、Apple App Store又はGoogle Play Storeを通じて行われます。
  3. サブスクリプションは、現在の期間終了の24時間前までにキャンセルしない限り自動更新されます。
  4. 返金はApple又はGoogleの各ストアポリシーに準じます。
  5. プラン変更により連絡先数上限等の制限が生じる場合があります。

第6条(禁止事項)

  1. 法令に違反する行為
  2. 他のユーザー又は第三者の個人情報の不正収集・利用
  3. 本アプリのサーバーに過度な負荷をかける行為
  4. 本アプリの逆コンパイル・リバースエンジニアリング
  5. 特定電子メール法に違反するスパムメールの送信
  6. 虚偽の情報の登録
  7. 本アプリを利用した違法行為・公序良俗に反する行為

第7条(メール送信機能)

  1. グループメール送信機能を利用する場合、ユーザーは以下を遵守するものとします:
    • 受信者から特定電子メール法に基づくメール受信の事前同意を取得していること
    • 商業目的の広告・宣伝メールの大量送信を行わないこと
    • 特定電子メール法その他関連法令を遵守すること
  2. 違反が確認された場合、運営者はメール送信機能を停止できます。
  3. メール送信機能の不正利用により生じた法的責任は、ユーザーが負います。

第8条(第三者の個人情報)

  1. ユーザーが名刺をスキャンして連絡先を登録する場合、名刺の所有者の個人情報を取り扱うこととなります。
  2. ユーザーは、名刺交換という商慣行に基づき、名刺記載の情報を業務上の連絡・管理の目的で利用するものとします。
  3. 連絡先情報を本アプリの利用目的の範囲を超えて利用しないものとします。
  4. チーム共有機能で他のユーザーと連絡先を共有する場合、共有の適法性についてユーザー自身が責任を負います。
  5. 連絡先本人から情報の開示・削除等の請求があった場合、速やかに対応するものとします。

第9条(AI機能)

  1. 本アプリのAI機能(名刺OCR、フォローメール生成)はAIを使用しています。
  2. AI機能による出力結果の正確性・適切性を保証するものではありません。
  3. ユーザーはAI生成されたメール文案を送信する前に内容を確認し、必要に応じて修正する責任を負います。
  4. AI機能の利用により生じた損害について、運営者は故意又は重過失がある場合を除き責任を負いません。
  5. 名刺画像および連絡先情報はAI処理のためAIサービス(米国)のサーバーに送信されます。

第10条(知的財産権)

  1. 本アプリおよびそのコンテンツに関する知的財産権は、運営者又はそのライセンサーに帰属します。
  2. ユーザーが登録したデータの権利は、ユーザー又は当該データの権利者に帰属します。
  3. 運営者は、サービス提供・改善に必要な範囲でユーザーデータを利用する権利を有します。

第11条(免責事項)

  1. OCR認識結果の正確性を保証しません。
  2. 外部サービス(Google, Zoom等)の障害による影響について責任を負いません。
  3. 通信環境によるサービスの中断について責任を負いません。
  4. ユーザー間のトラブルについて関与しません。
  5. 運営者の損害賠償責任は、有料プランの直近1ヶ月分の利用料金を上限とします。ただし、運営者の故意又は重過失による場合はこの限りではありません。

第12条(規約の変更)

  1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、本規約を変更できます:
    • 変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
    • 変更が契約の目的に反せず合理的なものであるとき
  2. 規約変更の際は、変更内容および効力発生日を、効力発生日の14日前までにアプリ内通知又はメールにて周知します。
  3. 効力発生日以降に本アプリを利用した場合、変更に同意したものとみなします。

第13条(準拠法・管轄)

本規約は日本法に準拠し、那覇地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。